30代2児の父が資産5,000万円を作れた理由|年収900万円のリアルな資産配分

お金の基礎知識
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こんにちは、イニエストです。
このブログでは、NISA・iDeCo・副業などを通じて、
「特別な才能がなくても、将来の不安を減らす方法」を実体験ベースで発信しています。

私は30代・2児の父親です。
本業を続けながら、家事や育児にもできる限り関わりつつ、
お金の不安を減らすために、少しずつ行動を積み重ねてきました。


ごく普通の会社員だった20代

20代の頃の私は、正直お金にかなり無頓着でした。
貯金はほとんどなく、「なんとかなるだろう」と思って過ごす毎日。

結婚や子どもが生まれたことで、
「このままで本当に大丈夫なのか?」と強く感じるようになりました。


転機は「将来への不安」

教育費、住宅、老後…。
考え始めるほど、不安は増える一方でした。

そこで、少額からでもできる投資や、
時間を切り売りしすぎない副業について学び始めました。

最初からうまくいったわけではありません。
遠回りもしながら、少しずつ「自分なりのやり方」を見つけていきました。


現在の収入と資産について

現在の収入は、以下のような形です。

  • 本業年収:約500万円
  • 副業収入:約400万円
  • 合計年収:約900万円

また、資産は5,000万円を超えました。
派手な一発逆転ではなく、コツコツ積み上げた結果です。

資産5,000万円の内訳(公開できる範囲)

私の資産配分は、ざっくりこんな感じです。
「一発逆転」ではなく、生活を崩さずに続けられる形に寄せています。

  • 個別株:50%
  • NISA:20%
  • iDeCo:10%
  • 現金:10%
  • ドル建て保険:5%
  • 配当:5%

グラフ(比率)

個別株50%
NISA20%
iDeCo10%
現金10%
ドル建て保険5%
配当5%

この配分にしている理由

結論、「増やすパート」と「守るパート」を分けたいからです。
個別株で伸ばす余地を取りつつ、NISA・iDeCoで長期の土台を作り、現金で生活を守る。
保険や配当は“補助輪”として少しだけ置く、というイメージです。


ここから先は「口座選び」で効率が変わる

正直、同じ投資をしても、口座(サービス)選びで続けやすさが変わります。
私が使っている(使いやすいと感じた)選択肢だけ、参考として置いておきます。

iDeCo:私は松井証券を選びました

iDeCoは「長く続ける」前提なので、使い勝手とコスト感が大事でした。
松井証券はポイント面も含めて、私には相性が良かったです。

NISA・個別株:私はDMM株を使っています

NISAや個別株は、迷わず操作できることが最優先でした。
DMM株はサポート面も含めて、初心者の時期でも安心感がありました。

このブログで伝えたいこと

年収が高くなくても、
特別なスキルがなくても、
正しい知識と行動で、将来の不安は確実に減らせます。

このブログでは、
私自身が悩み、失敗し、続けてきたことだけを発信しています。

もしあなたが、
「今のままで大丈夫かな」と少しでも感じているなら、
このブログが何かのヒントになれば嬉しいです。

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